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✻講座&ワークショップ

2017年4月13日 | ✻講座&ワークショップ

薬膳講座デビューと私の経験談

 

おはようございます!

神木でございます ♪

 

先日、ゆきさんが

薬膳プロデュースされている

鳥一代さん への薬膳講座を

ゆきさんより任せて頂きました。

 

今回は、「季節の養生」ということで

「春の薬膳」肝に関しての講座で

ございました。

 

春は色々なものが芽吹き外に出る季節

なのですが、お身体も冬の間静かだった

色々な毒素が外に出ようとします。

その毒素はもちろんお身体の「肝」に

蓄積しているお薬などの薬品も毒素に

含まれます(泣)

 

そこで春の特有の症状やどの部位に症状が

出るのか?などを講座でお話しさせて

いただきました。

スタッフの皆さま一生懸命聴いてくださり

熱心にメモされておりました。

 

講座中はたくさん質問もしてくださり

その質問がとても良い質問で

実に盛り上がりました ♬

 

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ここから私の話になってしまいますが

私自身、初めは

10あることの5しか学んでいない自分が

1を教えていいのか?と不安でした。

 

しかし、

薬膳講座を通して、自分は世の中に

何を伝えたいのか?

を自分に問えば答えは簡単でした。

 

私が薬膳の道に進んだ理由は

薬の副作用により、自分が光線過敏症

という病気になったことです。

 

これは湿布の薬効の副作用です。

モーラステープという湿布を貼った後

4週間は日光に当たってはいけない!

という注意書きが湿布が入っている

容器に書いてありました。

 

しかし足首が痛かった時に安易に考え

湿布を貼って一晩。

翌朝はがし、その後に外に普通に出て

日光に当たったら足首が湿布の形に赤くなり

痒く、象のように腫れあがりました (泣)

 

それから毎年、ないしは一年中、

日光に当たると顔や日光に当たった部分が

痒く赤く腫れ上がり

火傷のようになりました。

 

お医者さまには

「これは一生治らない」と診断されました。

 

そこで色々な疑問が湧きました。

 

4週間も薬の薬効が体内に蓄積する事。

良くなると思って貼った湿布でなぜか?

「一生治りません!」と診断される

病気になった事。

 

そして、薬以外で治す方法がある!

そもそも病気にさせない食生活ができる。

本当は治らない病気はないのでは?

など・・・

 

そこから私は、ゆきさんに相談し

薬膳のお勉強を始めました

 

 

勿論この春の養生は肝の季節なので

お薬を安易にとることの怖さのお話も

させて頂きました。

 

例えば、お薬を飲んで育って来た場合

この季節に免疫疾患やアレルギー

アトピーなどの症状が強く出ます。

 

それはお身体に溜まった毒素を外に出そう

としているからなのですね。

花粉症もそうですね。

そこでまたお薬を飲んでしまうと・・

 

その為この肝の季節から養生することは

とっても大事なことなのです!

 

鳥一代の皆さま は本当~に真剣に!

私の話に耳を傾けてくださり

感謝しております (^^♪

 

 

今回の薬膳講座を引き受けるにあたり

自分で出した答えは以下です。

 

私は薬膳や中医学を通して薬で治そう

とせず身近な食べ物で予防できる

改善できるという事を伝えたい。

 

薬は即効性があるが必ず副作用がある

副作用は作用である。

 

ママやパパが!

中医学や薬膳の知識があれば

病気にさせない家庭内ドクターになれる

 

そして紀元前から続く先人達から

伝えられている知識・経験を後世に伝えて

いきたいと思う。

 

 

自分の経験や本当にお伝えしたいことを

お話する機会を預けていただき

本当に感謝感謝です。

ありがとうございます。

 

神木でした ♬

 

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 ホリスティックサロン・ポリアフ

TEL:090-2446-5447

咲東 ゆき

 

薬膳プロデュース事業・薬膳講座・育成